東京大学災害・復興知連携研究機構 第3回公開研究会

論題:東京帝国大学の関東大震災
講師:鈴木淳(東京大学大学院人文社会系研究科・文学部 日本史学研究室 教授)

 今年は関東大震災から99年になります。前回前々回に引き続き、東京大学情報学環総合防災情報研究センターの共催で、東京大学災害・復興知連携研究機構第3回公開研究会を開催いたします。

日本近代史を研究され、『関東大震災―消防・医療・ボランティアから検証する』などで実証的に当時の人々の動きを描かれた鈴木淳先生をお迎えし、お話しいただきます。
 

 

公開とさせていただきますので、東京大学の教員や学生、またご関心のある皆様に、できるだけ多くの皆様にご参加いただければと思います。コロナ感染拡大を鑑み、会場と人数の関係で対面での参加についてはご希望に添えない可能性もありますことご了解ください。


論題:東京帝国大学の関東大震災
講師:鈴木淳(東京大学大学院人文社会系研究科・文学部 日本史学研究室 教授)
日時: 12月14日(水)15時00分~17時00分(14時30分受付開始)
場所:東京大学大学院情報学環・福武ホール(地下2階)
   (アクセス:https://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/
共催:災害・復興知連携研究機構
   東京大学情報学環総合防災情報研究センター
参加こちらのフォームより事前に申し込みください。
(12月9日(金)締切、座席に余裕があれば、その後も受付します)


こちらにも鈴木先生の記事が掲載されております。(PDFがダウンロードされます)

問合せ先:東京大学情報学環総合防災情報研究センター
    cidir@iii.u-tokyo.ac.jp / 03-5841-5924


​​​