newsletter39号テキスト9

東京大学 大学院情報学環 総合防災情報研究センター

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編集後記

草津白根山の噴火で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

安田講堂を含む学内のエレベータのいくつかには、東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センターと東京大学地震研究所が共同開発した、緊急地震速報を活用した停止システムが組み込まれています。これは、CIDIR設立時より在籍し、今年度末で本学を定年退職する鷹野澄教授の研究成果です。IT強震計を用いた学内地震速報メールや、学内放送設備を用いた緊急地震速報伝達など、鷹野教授は学内防災に資する研究開発を推進し、実装に努めてこられました。これらのシステムの真価が問われるのは、先生の退職後となりそうですが、CIDIRは引き続き、大学本部と協力して学内防災のバックアップ体制を敷いて参ります。

(三宅)