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東京大学 大学院情報学環 総合防災情報研究センター

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第31号(2016.03.01)

編集後記

CIDIRの窓から


2011年東北地方太平洋沖地震から5年が経とうとしている。寒さが厳しい被災地では、今も復旧・復興に向けて、活動が続いている。これまでCIDIRニュースレターでは、震災直後からシリーズ東日本大震災を毎号連載し、3年後(23号)に特集を組んできた。バックナンバーはCIDIRのwebsiteから閲覧いただける。今号は5年という節目を迎え、改めて特集を企画し、地震・津波分野からご寄稿をいただいた。国内では、震災が起きてからでないと、対策強化が生まれづらい状態が続いているように思える。2020年に向けて、今、学内外で変革が生まれつつある。先見性を駆使し、これらの中から次の震災に先駆けた取り組みが行われることを切に願う。(三宅)