newsletter35号テキスト7

東京大学 大学院情報学環 総合防災情報研究センター

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編集後記


 2016年度は、地震・大雨・台風・火災・大雪などの様々な災害が国内で続発した。前回のCIDIRニュースレターでは火災を特集し、関係者に配送後、折しも糸魚川大火が発生した。今回のニュースレターでは、近年多発する災害をテーマに、CIDIRがこの数年継続的に取り組んできた東京大学大学院学際情報学府の授業「災害情報論Ⅱ」を織り交ぜて特集した。授業のカリキュラムは、東京大学授業カタログからご覧いただける。学部生や大学院生が災害について体系的に授業として学べる機会は多くなく、その需要は、本授業を学内の幅広い学生が聴講していることからもうかがえる。今後、横断的な教育プログラムへの展開が期待される。

           (三宅)