newsletter30号テキスト7

東京大学 大学院情報学環 総合防災情報研究センター

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編集後記

CIDIRの窓から

  CIDIRでは、電通PR企業広報戦略研究所と共同で、本年初めに「企業の危機管理に関する調査」「大規模災害時の災害対策とBCPに関する調査」を実施しました。それを踏まえ、7月10日に東京大学情報学環福武ホールにて『企業危機管理力調査フォーラム』を開催しました。今回の特集はそのエッセンスになります。
東京は人口密集地域というだけでなく、2014年Fortune Global 500の国内57企業のうち41社の本社があり、世界で最も経済資本が過集中している地域でもあります。首都直下地震や大規模水害の防災対策、復興計画を考える上で、国内経済の動向、首都圏の人々の動向を考えるという意味で企業セクターの動態は、極めて重要なファクターです。CIDIRではこれらの問題についても、研究を進めていきたいと考えております。



                        (関谷)