newsletter27号テキスト4

東京大学 大学院情報学環 総合防災情報研究センター

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編集後記

CIDIRの窓から


 2015年1月24日、田中センター長のコーディネーターの下、CIDIRにご協力いただいているライフライン・マスコミ連携講座の参画企業の皆様を登壇者として、災害情報学会のシンポジウム「阪神淡路大震災から20年-今、ライフラインはどうなっているか-」が開催され、今号はそれを踏まえた特集を組みました。様々な災害を教訓に、長年の地道な対策の積み重ねでしか真の災害対策は生まれてこないと再認識しました。阪神・淡路大震災から20年、新潟県中越地震から10年、東日本大震災から4年と復興、災害対策について冷静に考える節目の時期でもあります。災害研究は、めまぐるしくかわる情報環境の変化、時代の変化の中でどうしても、次々と生起する災害や制度変革に目を奪われがちになります。正しい教訓を残すために、地に足をつけて、きちんと研究を行っていかなければと考えています。

(せきや)