newsletter19号テキスト7

東京大学 大学院情報学環 総合防災情報研究センター

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編集後記

 CIDIRでは、昨年度から災害情報研究会を開催しておりますが、2013年は、「首都直下地震 ―今取り組むべき課題―」をテーマに連続研究会を開催する予定です。2013年の第1回研究会は被害想定の課題」をテーマとして1月28日に開催し、話題提供者の「加藤孝明准教授(東京大学生産技術研究所)、参加者25名とともに議論を行いました。首都直下地震時には、今までの研究領域の範疇にないような新たな技術的・社会的課題が顕在化する恐れがあります。本研究会は、様々な分野の専門家が集い、異分野連携により解決すべき首都直下地震への課題を明確化し、新たに求められる研究課題について議論することを目的としています。
 研究会の案内はHPにも掲載しています。次回以降も、交通・物流・経済・法制度など、様々な領域に焦点を当てて研究会を開催予定ですので、ぜひご参加いただけたらと思います。

(大原 美保)