newsletter24号テキスト7

東京大学 大学院情報学環 総合防災情報研究センター

cidir_logo2012.jpgcidir_logo2012.jpgcidir_2012gmanu00.jpgcidir_2012gmanu01.jpgcidir_2012gmanu01.jpgcidir_2012gmanu02.jpgcidir_2012gmanu02.jpgcidir_2012gmanu03.jpgcidir_2012gmanu03.jpgcidir_2012gmanu04.jpgcidir_2012gmanu04.jpg

HOME > 刊行物のご案内 > nl24テキスト版p.07

newslettertitle.jpg

編集後記

CIDIRの窓から

 4月は、大原美保先生がCIDIRを去り、関谷直也先生、定池祐季先生がCIDIRに着任して、新しい体制でのスタートとなった。大原先生は、CIDIR発足の年からのメンバーで、廣井アーカイブスとその後のCIDIR災害情報調査アーカイブスを構築し、自らも災害情報に関わる様々な調査を進めて、CIDIRのミッションである「災害情報の生産-伝達-受容課程の解明」を実践してきた。大原先生のつくばの土木研究所での今後のご活躍をお祈りする。
 今号のニュースレターでは、豪雨災害に関する防災情報を特集した。新任の関谷先生には、ご自身が関わってきた防災気象情報の伝達システムを、また定池先生には、これまで北海道で取り組んできた研究の一端を紹介して頂いた。二人のCIDIRでの今後の活躍にも期待して頂きたい。

(鷹野 澄)