廣井文庫

東京大学 大学院情報学環 総合防災情報研究センター

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廣井文庫

廣井教授平成18年4月にご逝去された故廣井脩教授は、東京大学新聞研究所、社会情報研究所、そして情報学環と組織が改編される中で、社会心理学、情報行動論の立場から一貫して災害に関する研究に携わり、我が国における災害情報研究の第一人者として、国の審議会やマスコミ等でも活躍されました。故廣井教授は生前、総合的な防災研究の必要性を強く訴えて、文理融合型のセンターを東京大学の中に設立する構想をお持ちでした。
総合防災情報研究センターは、そのご遺志を踏まえ業績を引き継ぎながら研究活動を遂行していきます。

また、センターに故廣井教授の残された膨大な文献、資料、データを集めた「廣井文庫」を併設し、残された資料の活用を図ります。

廣井脩(ひろい・おさむ)
昭和21年9月7日 群馬県沼田市生まれ
1975年 東京大学大学院社会学研究科博士課程修了 東京大学新聞研究所助手
1980年 同助教授
1992年 東京大学社会情報研究所教授
1999年~ 東京大学社会情報研究所長
東京工業大学情報理工学研究科併任教授(1997~1999年まで)
日本災害情報学会会長・日本社会情報学会理事・日本自然災害学会理事・地域安全学会理事

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