研究部門と体制

東京大学 大学院情報学環 総合防災情報研究センター

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CIDIRとは

研究部門と体制

●研究部門

総合防災情報研究センターには、以下の3部門を置き、それぞれが連携しながら研究活動を進めます。

災害情報行動分析分野
地震火山総合解析分野
災害軽減工学分野

また、主要な研究課題として、以下を予定しています。

災害情報マネジメントの研究
災害情報教育プログラムの実施と社会連携
防災制度の設計と運用に関する研究
首都直下地震災害の全体像の把握
大学SCM(Service Continuity Management)モデルの開発

●研究部門

総合防災情報研究センターは、センタープロパーの教員、外部資金等による特任教員の他、情報学環、地震研究所、生産技術研究所の三機関からの流動教員により構成し、外部競争的資金、共同研究費、受託研究費、協賛企業等からの寄付金等により運営します。

また、情報学環は、大学院学際情報学府の教育課程に総合防災情報の専門家を養成するプログラムを整備し、社会人・行政・ジャーナリスト等広く社会に開かれた公開講座等による社会人育成を実践することも視野に入れた体制整備を行います。

運営にあたっては、上記三機関の主要メンバーにより構成される総合防災情報研究センター運営委員会により重要事項の決定を行い密接な連携を図ります。